ローカルサーバーをXAMPPで構築してWordPressをインストールする




遅ればせながらwordpressでブログをしようと思い立ったのは2か月前。
ローカル環境を構築しようとしましたが、何度トライしてもうまくいきませんでした。

懇切丁寧に説明してくれるサイト様はたくさんありましたが、その中で最も私を成功に導いてくれたのが、basic designさんのサイトでした。

説明を読みながら作業を進め、やっと「ローカルサーバーをXAMPPで構築してWordPressをインストールする」ことに成功しました。

1.XAMPPを自分のPCにインストールする

  1. http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.htmlへアクセス
  2. XAMPP Windows版 1.7.7のインストーラーをダウンロードする
  3. デスクトップ上にできたインストーラーをダブルクリックして起動する
  4. インストールを開始する
  5. インストールが終了したらXAMPPを起動させる
  6. ApacheとMySQLのStartボタンを押してApacheとMySQLを起動させる

2.XAMPPのセキュリティを設定する

  1. ブラウザのURL欄に「127.0.0.1」または「localhost」と入力する
  2. 「セキュリティ」を押して現在のセキュリティの状況を確認する
  3. ステータスを確認(要注意になっている)
  4. 画像下部のリンク href=”http://localhost/security/xamppsecurity.phpをクリック
  5. セキュリティの設定をする
  6. MySQLのパスワードを設定する
  7. XAMPPのディレクトリ制御のためのユーザー・パスワードを設定
  8. セキュリティボタンを押してステータスが(安全)になっていることを確認する

3.MySQLにwordpress用のデータベースを作成する

  1. ツールの「phpMyAdmin」をクリックする
  2. ログイン画面で「日本語」を選択、ユーザーとパスワードは先ほど設定したものを入力する
  3. 赤枠のMySQL 接続の照合順序が「utf8_general_ci」になっていることを確認する
  4. 赤枠の部分に任意(自分の好きな名前)のデータベース名を入力する
  5. 入力が終わったら「作成」ボタンを押してデータベースの作成が完了

4.XAMPPにWordPressをインストールする

  1. WordPressの公式ページからWordPressをダウンロードするhttp://ja.wordpress.org/
  2. ダウンロードしたファイルを解凍して、XAMPPのhtdocsフォルダに入れる
  3. 「http://127.0.0.1/wordpress/」にアクセスして「設定ファイルを作成する」ボタンを押す

5.wordpressの設定をする

  1. データベース名:上で設定したデータベース名を入力する
  2. ユーザ名:上で設定したMySQLのユーザ名を入力する
  3. パスワード:上で設定したMySQLのパスワードを入力する
  4. データベースのホスト名とテーブル接頭辞はそのまま(デフォルト)でOK
  5. 入力が終わったら「作成する」ボタンを押し、インストールを実行する
  6. 必要な項目に入力して、「WordPressをインストール」ボタンを押す
  7. (ユーザー名とパスワードはログインする際に必要になるのでメモする)

  8. 「ログイン」する

ログインできれば完了です。
設定が完了した翌日、なぜかlocalhostに繋がらなくなってしまって原因不明。
結局、ロリポップの簡単インストールでwordpressを再度インストールしなおしました。

現時点ではローカルではなく、管理画面からから直接編集しています。
(こまめにファイルのバックアップをとっています。)

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