どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

この記事書いてからもう4カ月も経つのか。。
これはイイ!森沢洋介 どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

通勤時の英語聞き流しだけにとどまらず、時間の許す限り生活の中に「英語」を取り入れている私。語彙力の少なさと文法の危うさはあいかわらずですが、「英語耳」だけはかなりできてきたようです。
ただ、聞き取れても知らない単語が文章の中に2つあると、もうダメですね。理解ができなくなってしまいます。

最近、仕事の場面で外国の方と電話で話すシチュエーションが増えてきました。こうなると、単なる趣味だけにとどまらず「コミュニケーションのツール」として英語を勉強していかなければなりません。

日常会話程度なら「英語は根性だ!」という持論で突破できますが、ビジネスとなるとそうはいきません。よく出てくる単語も日常英会話とはまったく違いますし。

じゃあ、仕事のスキルアップのために、「英語の勉強」をする?
そんな時間、ある?
答えは「NO」です。他にやらなければならない優先事項は山ほどあります。

ながら英語勉強法

家事と仕事、趣味にも忙しい私が選んだ英語勉強方法は、何かをしながら英語を身につける「ながら英語勉強法」です。

 ■ 車の運転をしながら 「英語を聞く」
 ■ 家事をしながら 「英語を聞く」
 ■ 好きなビデオをみながら 「英語を聞く」

英語を聞く、聞く、聞く。1年以上効き続けた結果、今では「英語耳」ができてきたように思います。明らかにリスニングの能力が上がってきました。
そこで私は次の段階へ移りました。「思ったことを英語で言えるようになる」ためのトレーニングを開始したのです。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

簡単な文でいいんです。中学校で習う様な英語でいいんです。思ったことが即座に英語で言えること。それが重要なんです。
そこで私がトレーニングの教材として選んだのは前述の本、「これはイイ!森沢洋介 どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」でした。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニングは内容が単純で、反復して「英語を話す」トレーニングをするにはもってこいの教材です。

私のやり方= まずは聞く! どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

どんどん話すための英作文

まずは中学校1年生レベルのセンテンスからトレーニングを開始しました。
中学1年生レベルの項目は23項目。項目ごとに1曲リピートで嫌になるほど聞き流します。

日本語の文章が流れて数秒後に、英語の文章が流れます。最初のころは、なかなかスッと英語が出てこないのですが、聞き流しているうちに英語がひらめく瞬間が訪れます。
何度も何度も聞いているうちに、日本語が流れると同時に英語が頭に浮かぶようになってきます。
全てのセンテンスが完璧に英語で言えるようになったら、次の項目へ移ります。

4カ月でどこまで進んだか?

私の通勤時間は車で片道15分です。往復で約30分間、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を聞き続けて4カ月。
さて。どこまで進んだと思いますか?

【Part2 中学1年生レベル】

 1.this/that
 2.these/those
 3.what is(are)~
 4.人称代名詞の主格
 5.人称代名詞の所有格
 6.who is(ahre)~?
 7.一般動詞
 8.how many(much)~?
 9.人称代名詞の目的格
 10.人称代名詞の独立所有格
 11.命令文/Let’s~
 12.whose
 13.where
 14.when
 15.which
 16.it
 17.what time~?
 18.how
 19.how old(tall)~?
 20.疑問詞主語のwho
 21.can
 22.現在進行形
 23.there is(are)

 

【Part2 中学2年生レベル】

1.過去形
2.過去進行形
3.when節
4.一般動詞のSVC
5.SVO+to(for)
6.SVOO
7.will(単純未来)
8.will(意志未来)
9.will(依頼)/shall(申し出・誘い)
10.be going to
11.must/may
12.have to
13.be able to
14.感嘆文
15.不定詞-名刺的用法
16.不定詞-福祉的用法(目的)
17.不定詞-形容詞的用法
18.動名詞
19.原級比較
20.比較級 er形
21.比較級 est計
22.比較級 more
23.最上級 most
24.比較級 福祉
25.最上級 福祉
26.比較級、最上級を使った疑問詞の文
27.現在完了 継続
28.現在完了 完了
29.現在完了 経験
30.現在完了進行形
31.that節
32.受け身 1
33.受け身 2

英会話

4カ月でどこまで進んだか・・・答えは、

中学2年生レベルの 13.be able to まで進みました。

  ・・・・・ゲゲっ、、息子に、負けている・・・
           (息子は学校で受動態まで習っているらしい)

しかしとにかく。亀の歩みでも、いいんです、地道に続けることが大切。
こうやって振り返ってみると、完璧に覚えるまで結構時間かかってるんですね。
でも一度覚えたセンテンスは頭に残っているし、応用が利くようになるんですよね、不思議と。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニングを4ケ月やってみた感想

・不思議と、項目ごとに得意・不得意が見えてきました。
・覚えたセンテンスは応用が利くようになります。
・シャドーイングをすることで発音が良くなります。
・簡単な文ばかりだから覚えやすい。
・いろんなシリーズが発売されているので1冊終えるのが楽しみになる。

今まで試した英語に関する教材

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を教材に選ぶまで、いろんな方法を試しました。

 ●スピードラーニング (眠たくなる)
 ●ドリッピー (効果音が気持ち悪い)
 ●NHK英会話 (続けるのが面倒になる)

 
教材としては優れているとは思いますが、残念ながら私のニーズにピッタリはまるものはありませんでした。
英語はフィーリングが大事!自分が一番継続しやすい方法で、地道に続けるのが英語上達の秘訣だと思います。
自分に合う教材をみつけるまで、いろいろトライしてみてくださいね!

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Willkinokoです。大阪在住の会社役員。バツ1、子持ちのアラフォーです。趣味はブログの運営と体を動かすこと。日々、自分の生活に目を向け、感じたことをブログに綴っていきたいと思っています。 詳しく見る

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