病気日誌

息子がインフルエンザB型になってしまいました

息子の通う中学校は、インフルエンザの蔓延で学年閉鎖になっています。中学校だけでなく、ママ友情報によると幼稚園でも爆発的にインフルエンザにかかる子が増えているらしいです。

私は、子供が生まれてから今まで、ずっと「病気日誌」をつけています。子供が病気をする度、その様子を詳細に記録してきました。私の子育ての側に、そっと寄り添ってくれた「病気日誌」。今回、息子がインフルエンザB型にかかってしまい、久しぶりの「病気日誌」登場となりました。

久しぶりの病気日誌登場

息子が中学生になった頃から、高熱を出すことが減り、病気日誌の出番はめっきり減っていました。
しかし今回、息子がインフルエンザB型にかかってしまい、38度後半の熱を出してしまいました。
そこで久しぶりに「病気日誌」の登場です。

病気日誌に、時系列で詳細に「発熱時の息子の様子」を記載していきます。

記録しようとして、・・・そこで気が付きました。

「あれ?記録することが、あまり無い!?」

熱は初日に38度を超えたものの、息子は自分の部屋でひとり、病気と向き合いながら回復を待つことができるようになっていました。
熱を出すたびに添い寝をして朝を待った頃とは雲泥の差。心身ともに成長した息子の姿にほっとすると同時に、どんどん私から離れていく気がして、一抹の寂しさを感じてしまいました。

あまり記録することがなかったので病気日誌をパラパラと幼少時に遡って読んでみると、当時の不安に押しつぶされそうになった夜の恐怖が蘇りました。息子が熱性痙攣を起こしたことがトラウマになってしまった私は、息子が発熱するたびに「また痙攣を起こすのではないか」という恐怖にとらわれていました。恐怖を紛らわすために詳細に記録をしていたのかもしれませんね。

病気日誌には、その時の息子の身長・体重だけでなく、息子の性格や友達に関することなども日記のように書いています。読み返してみると、感慨ひとしお、という感じです。自分で言うのもなんですが、息子への愛情が溢れているという感じです。カバーも手作りしたもの。余計愛着が沸いたんでしょうね。

それにしても、よくここまで成長してくれたものだと、病気日誌を読み返して感慨ひとしおでした。何をしても飽き性で3日坊主の私ですが、この病気日誌だけは14年も続けてこれたこと、自分で自分を褒めてもいいと思います。

この病気日誌は、息子が成人するまで続けるつもりです。息子が結婚する時に、持たせてあげようと思います。

ママに寄り添う、優しい旦那さんになってね

息子には、恐怖に泣きそうになりながら夜を耐える奥さんを、温かく優しく包んであげるような旦那さんになって欲しいです。

「そんな心配せんでも、大丈夫ぢゃ!」

と言い放つような、我が旦那のようにはなってほしくありません。(イヤミです)

・・・

今、親友からラインが入りました。

同じくインフルエンザにかかっている下の子(小5)が、うなされて起きたと。
心細いんだろうな。怖くないかな、と、心配している私。

私は、息子の病気に関してはとても打たれ弱く、病気の本人より憔悴してしまうありさまでした。
心配をかき消そうと、よくネット検索したっけ。
自分と同じ境遇の人の体験談を読みたかったんですよね。でも以外と詳細な体験談が見つからなかった記憶があります。

なので、インフルエンザB型詳細レポート、書いてみようかなと思います。
恐怖に耐える、どこかのママさんの、何か少しのヒントになるかもしれないもんね。


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Willkinokoです。大阪在住の会社役員。バツ1、子持ちのアラフォーです。趣味はブログの運営と体を動かすこと。日々、自分の生活に目を向け、感じたことをブログに綴っていきたいと思っています。 詳しく見る

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