息子が6歳で初めてインフルエンザA型にかかった時の発熱の経緯など




今年もインフルエンザが猛威をふるっていますね。特に子供がインフルエンザにかかった時は、看病する方も大変です。
私のひとり息子が6歳のとき、生まれて初めてインフルエンザA型にかかりました。息子はよく熱を出す子で高熱には慣れていましたが、インフルエンザの辛さは別格でした。

わたしは息子が生まれてから、息子が病気をする都度、”病気日誌”に経過を記録してきました。病気日誌は、あとから振り返ると色々と参考になることが多いです。子供の成長がわかるし、病気の時の対処方法の参考にすることができるので、病気日誌はおすすめです。

もし大切な子供がインフルエンザにかかって、対応に迷っているお母さんがいたら・・・
この記事が何か点でも。ヒントになればいいなと思います。

高熱・下痢・咳をともなうインフルエンザA型の罹患記録です。

6歳で初めてインフルエンザA型にかかった息子

【A型インフルエンザ発症 初日】

夜中、うわ言を言い出した。あれ?と思って手とほっぺたを触ったら、熱い熱い!
38度ぐらいかな、、と恐る恐る熱を計ったら、39.2度あった。

水を飲ませてトイレへ。先週土曜日にお友達がインフルエンザで発熱していて、
車に同乗していたので間違いなくインフルエンザだろうと思う。

am5:45 38.6度 脈拍:112/分

トイレ・水分補給。
冷えピタをおでこに貼って、氷まくらで頭を冷やした。
炭酸が飲みたいというので、自販機で買って与えた。
顔はほんのりピンク色。

ゲホン!という突発的な咳でタンが飛び出る、という感じ。
寝ているとき、鼻水がいったりきたりで、イビキをかいている。
このまま熱が下がってくれたらいいのに・・・
熱に気が付かなかったら、この恐怖の時間はなかったのになぁと、私は明け方までまったく眠れず。

【A型インフルエンザ発症 2日目】

かかりつけの小児科へ。検査の結果、インフルエンザA型と判明
タミフルを処方されたが、熱は37.5度に下がっていて元気もある。
どうしようかなぁ。。。と迷って午後へ突入。
お昼ごはん食べてからタミフル飲まそうと思っていたら、寝てしまっていた。

pm2:00 39.6度 脈拍:120/分

昼食後にタミフル投与

pm4:40 40度超えの発熱!
水分はとれているけど食欲はない。夕食後、クレヨンしんちゃんを見ながら力なく笑っていた

いつもながら、熱の時、忍耐強い子だ。
40度近くても、一人でトイレへ行くし、気持ちがしっかりしている。
私に心配かけないようにしているのでは?と思うぐらい。
今日の朝、病院に行って鼻に綿棒入れて検査するっていったら、イヤだとギャーって泣いたけど。

pm9:00 40度

入眠したとたん、伸びをしてガクガクっ!となって、痙攣か!?とびっくりした。
息子は、「は?何事?」と、キョトンとしていた。

am12:30 39度 脈拍120/分

脇の下と太ももの付け根に冷えピタを張ったら、少しだけ熱が下がった。
実際はもう少し高い熱があるんだと思う。
だいふく1個食べれた。うがいして、また寝た。

また痙攣するんじゃないかと、夜中ずっと気が気ではなかった。

am2:30 39.1度

咳が出始めた。水分は取れている。眠れない様子。
膝の上に座らせてテレビを見せてあげた。
その後は明け方までよく寝てくれた。

【A型インフルエンザ発症 3日目】

am9:40 38.1度

朝食はパンとりんごジュース、りんご固形で少々。
友達がジュースとアイスを差し入れしてくれた。

pm2:00 おなかの痛くない下痢が始まった。
でも元気が出てきたのか、よく動き回り、よく声を出すようになってきた。
咳は少し出ている。

pm2:30 37.2度

pm4:00 下痢でお尻が痛いと大泣き。小児科へ行って、
アンダーム軟膏と下痢止めを処方してもらった。
タミフルは続けて最後まで飲むように、とのこと。指示に従う。

トイレがおさまると少ししたら落ち着き、睡魔が襲ってきて眠るの繰り返し。

何回も便意をもよおしてトイレへ駆け込むも、水様下痢しかでない。
その都度お尻をキレイに拭いて、アンダーム軟膏を塗る繰り返し。

pm11:00 37.1度

【インフルエンザ発症 4日目】

am9:00 36.9度

寝る前のトイレを最後に、下痢は止まった。(下痢止めは結局、飲ませてない)

朝食はパン、リンゴ、スポーツドリンクのみ。
お昼は白米、味噌汁など、普通に食べることができた。

【A型インフルエンザ発症 5日目】

終日、平熱になった。少し鼻がズルズルするが、元気。
久しぶりにお風呂にも入ることができた。
その後全快した。

あとがき

・タミフルは最後まできっちり飲ませた。
・下痢止めは与えなかった。

もしかしたら下痢止めを飲ませたほうが楽だったのかもしれないけど、
お尻がシミるタイプの下痢は止めてはいけないと聞いたことがあったので、
下痢止めは与えなかった。

インフルエンザB型よりインフルエンザA型のほうが全体的に熱が高く、諸症状もきつかった。後遺症なく順調に回復してくれてほっとしました。

最後に。信頼できるお医者様からもらった言葉。
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 熱には熱の、意味があります。
 体がウィルスと戦っている証拠です。
 熱の高さで病気の良し悪しは測りきれません。
 むやみに薬で熱を下げずに、状況を観察することも大切です。
 意識、呼吸、心拍数、肌の色、尿の量、皮膚の張り。
 これらをしっかり見てあげてください。
 母親である自分の直観を大切にしてください。
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あなたの大切なお子様が、ウィルスとの戦いに勝って元気になりますように。

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