今年のインフルエンザは流行期が少し遅くて、A型とB型が同時に大流行しているらしいですね。
私の周囲でも、インフルエンザにかかっている知人がたくさんいます。
話をきいた印象から、

 ・インフルエンザの割に熱が高くない(38度ぐらい)
 ・熱が平熱になってから下痢が始まる
 ・平熱になってからの方が体力的につらい

というパターンが多い気がします。

中には40度を超えた中学生の子もいましたが・・・
インフルエンザは普通の風邪と違い、何かと心配です。

うちの息子は小さい頃、毎年のようにインフルエンザにかかっていました。
よく熱を出す子でした。
それは今も変わらず、年に3~4回は高熱を出します。

先日も、高熱を出しました。
病院に連れていこうとしましたが、高校1年の息子は反抗期です。

「気分が乗らないから行かない」

そういって高熱と4日間ほど、戦いました。
熱も下がって、明日から登校!という段階になって、
「まだフラフラする。やっぱりインフルエンザなら、あと2日間は休まないといけないから病院に行く」と。

こいつ・・・飛び蹴り食らわしてやろうかと思いましたが、
フラフラのアピールが上手で、少し不安になって病院に行くことを許可しました。

検査の結果は、「陰性」。
5日目の検査です。陰性だかなんだか、よくわかりません。

症状から言って、インフルエンザに間違いないでしょう。

そうお医者様に言われましたので、結局、プラス2日間、学校を休むことになりました。

もう元気になっている息子は、
しんどいアピールをしながら、きっと私の背中に向かってペロっと舌を出していたでしょう。

小さな頃は、熱を出すたび、こちらが病気になりそうなほど怖くて心配でした。
息子の病気日誌より/初めてのインフルエンザA型(6歳)

病気をするたびに、私は日誌を付けていました。
添い寝をしながら、病状を書きつづけました。
あの、長くて怖い夜の記録。

もう16歳にもなると、体もしっかりしているし、少しだけ安心して見守ることができています。

このブログには、「インフルエンザ 2歳」とか、「インフルエンザ 高熱」といったキーワード検索で飛んできてくださる方がいらっしゃいます。

きっと、夜中に高熱に苦しむ子供を看病しながら、情報収集のために検索しているのでしょう。
あの頃の自分の姿と重なります。

●●●●●●
 熱には熱の、意味があります。
 体がウィルスと戦っている証拠です。
 熱の高さで病気の良し悪しは測りきれません。
 むやみに薬で熱を下げずに、状況を観察することも大切です。
 意識、呼吸、心拍数、肌の色、尿の量、皮膚の張り。
 これらをしっかり見てあげてください。
 母親である自分の直観を大切にしてください。
●●●●●●

あなたの大切なお子様が、
少しでも早くウィルスとの戦いに勝って元気になりますように。


関連記事

●このブログの運営者


Willkinokoです。大阪在住の会社役員。バツ1、子持ちのアラフォーです。趣味はブログの運営と体を動かすこと。日々、自分の生活に目を向け、感じたことをブログに綴っていきたいと思っています。 詳しく見る

Twitter

●ブログ検索

ページ上部へ戻る