書くことに苦手意識のある人へ

 ・美しい文字を書く
 ・かわいいイラストを描く
 ・毎日続ける

わたし、どれも苦手。
時間に終われて余裕がないし、何をするにも、雑。
性格は、おおざっぱ。細かいこと大嫌い。

どうせ手帳も、”買うだけの満足で終わってしまう” 。

そう思っていました。
続ける自信、無かったんです。

でも、続いてるんです。
自分らしく、楽しめてるんです。
自分だけの、手帳ライフ。

今日は、私のように ”書くことに苦手意識のある人” に向けて、
伝えたいです。

「まずは書くことを楽しんでみませんか?」

”楽しむ” 。
そこからが全てが始まると思うんです。

私の使っている手帳と手帳カバー

書くことに苦手意識のあった私が、手帳を持とうと心に決めたのは3年ほど前。
今年で4冊目の手帳となります。

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昨年(2016年)から、ほぼ日の「Cousin」を使っています。
A5サイズ(文庫本の約2倍の大きさ)で、おおざっぱな私にも使いやすい。
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この手帳には、使いやすい工夫がたくさん。
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手帳カバーは、本皮のオーダー品。
高かった。一生使おう。ちゃんと手帳続けよう。
そう思って。
手元に届いた時は、嬉しかったなぁ。
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日々、使っているうちに、どんどん皮が馴染んできて。
愛着が増していきます。小さな傷だって、私の歴史。
本皮の手帳カバー
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愛着って、続けるためには大切なんです。
高価かどうかは意味はなくて、
”良いものは高い”
そんな感じ。

「書くことに苦手意識のある人」。

まずは、自分をワクワクさせてくれる手帳を見つけてください。
次に、続けるための決意をさせてくれる何かを見つけてください。

私だって、続けることが出来ています。
きっと、あなたにも、できると思います。

仕事中は開いたままデスクの上に。
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通勤やプライベートで出かける時はバッグの中に。
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いつも側に、手帳をおいてみてください。

手帳の使い方・活用のしかたを教えてくれた本

ここからが問題なんです。
手帳を、どう有効活用すれば良いのか。

冒頭にも書きました。

 ・美しい文字を書く
 ・かわいいイラストを描く
 ・毎日続ける

私、出来ないんです。
苦手なんです。

現在、4冊目の手帳ですが、相変わらず雑然としていて、
文字は書き殴られ、スケジュール管理に終われているだけ。
決して魅力的な手帳では、ありません。

私の全スケジュールは、この手帳1冊に集約されています。
いったん、スマホに記録したとしても、必ずこの手帳に書きいれるようにしています。

あわただしく、書き込む。
付箋を貼る。
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余裕が、無いんです。

もっと自分の手帳を、魅力的な手帳に成長させるにはどうしたらいいんだろう

そう考えいた時、SNSで知り合いになって、辛い時に胸の内を聞いてもらった藍玉さんが。
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まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣 単行本 – 2017/1/12

藍玉さんが、本を出版されました。
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いつもホームページやSNSで手帳に関するアイデアやお話を、
シェアしてくださっている藍玉さんが本を出版なさった。
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amazonで購入しました。すごいですね!翌日には手元に届きました。
すぐにでも読んでレビューを書きたかったのですが。。。
かなり時間が経ってしまいました。

 手帳ライフ研究家 藍玉 著
  「1000人以上を研究してわかった 手帳&ノートのスゴイ使い方」
  「時間・アイデア・やりたいことがどんどん湧き出すメモの習慣」

これはまさしく、「手帳を楽しむための本」です。



まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣

読みすすめていくうちに、苦手意識がどんどん薄れていくのを感じました。

わくわくする。
楽しい気持ちになる!

きっと藍玉さんが、手帳に対する熱い気持ちと楽しい気持ちいっぱいに執筆されたのでしょう。
それが読者である私も受け取ることができたんだと。

「まずは書いてみる」 活用・利用方法

私は文才も無いし、上手く説明するのが苦手なので、書評やレビューは差し控えておきます。
藍玉さんの著書、「まずは書いてみる」に関する詳しいレビューや書評は、藍玉さんのサイト、「藍玉スタイル」で紹介されています。
みなさん、上手くレビューされててスゴイなって思います。

第1章 ・・・時間管理の手帳術
第2章 ・・・日々記録する楽しみ
第3章 ・・・メモの方法
第4章 ・・・書くことで現実になる
第5章 ・・・使い方Q&A

では私は思ったことを率直に。

「まずは書いてみる」。とってもまっすぐでインパクトのある題名。読むとわかると思いますが、「とにかく書いてみる」ことから全て始まる手帳ライフ。
自分の手帳を、自分のスタイルで作り上げていくための、ポイント術が章ごとにわけられていて、どのようなユーザーにも読みやすく実践しやすい内容だと思います。

かわいいイラストを簡単に書く方法も記載されていて、
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イラストに苦手意識のあった私ですが、
なんだか練習してみたりして。
書くということは、フルに五感を働かせるので、
案外、仕事などで疲れた脳を癒す効果があるみたいです。
悲しい顔のイラストを描いてる自分を笑えたりします。
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スケジュール管理に使う手帳だけでなく、
「ネガティブ日記帳」も始めました。
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ネガティブなことを書き綴ることで、心を整える

”見開きで、左にネガティブな感情、右に問題解決の糸口を書いていきます。”

私は、使っているほぼ日手帳、Cousinを活用してネガティブ日記をつけています。
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日ごろ、ネガティブな感情というのは、「出してはいけない」と理性で抑え込んでいます。
でも、こうして書くことによって、すぐに自分の感情を認めてあげることが出来ます。認めて、自分で解決策や考え方を見出せる。すると、気持ちの切り替えが早くできるんです。

 ・誰にも見せない
 ・書いたら一度忘れる

藍玉さんの教えに従って、ネガティブな感情を書きだしたら、誰にも見せずに忘れてしまいましょう。
モヤモヤする時間を短縮することができます。
ほんと、お勧めです。

最後に

手帳は、書くことだけでなく、読み返すことでも自分の過ごした時間を辿ることができます。
楽しいことだけでなく、辛いことも手帳にどんどん落としこんでいく。
手帳に自分の全てを綴っていく。
好きなように。

少しでも美しく、機能的に、そして楽しく手帳を活用するためには、手帳をこよなく愛して研究を続けていらっしゃる藍玉さんの著書が、私に力を貸してくれそうです。
この文章だって、「まずは書いてみる」。下手でもなんでも、書いてみる。
そこから始まるんじゃないかな?と思います。

ぜひ、書くことや継続することに苦手意識がある方は、手に取って読んでみてほしい本です。
手帳ライフが楽しくなると思います。継続できなくて悩んでいる友達にも、紹介してみようと思います。

わたしの全てがここにある”手帳”を作るために。

まずは楽しむ。
そして、

まずは書いてみる!



まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣


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●このブログの運営者


Willkinokoです。大阪在住の会社役員。バツ1、子持ちのアラフォーです。趣味はブログの運営と体を動かすこと。日々、自分の生活に目を向け、感じたことをブログに綴っていきたいと思っています。 詳しく見る

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