断酒の記録【16日目】嗅覚・味覚が敏感になってきた気がする

アルコール依存症予備軍だった私。断酒16日目

今日で断酒16日目を迎えることができました。ずっと更新をサボっていた当ブログなのに、断酒を始めてからは「断酒日記」と化していますね。
”断酒をする”というと、「アルコール依存症か?」と短絡的に感じる方が多いかもしれませんね。でもわたしは依存症の一歩手前にいたと思います。”アルコール依存症予備軍”だったんですね。
>>アルコール依存症ではないけどそろそろヤバイ。断酒しようと思った5つの理由とは

お酒で人生を狂わせたわけでも、他人様に迷惑をかけたわけでもない。単に”人よりもお酒を飲む量が多い”だけであって、健康を損なっていたわけでもない。そんなわたしが完全に断酒をするという意味が、どこにあるのか? 夜な夜な、考えたりしますけど、答えは出ません。

お酒をやめようと思ったことが全て

今はそれしか答えが出ません。日々、感情や体調に変化が起こっています。そのどれもが ”今までより良い自分” への変化として現れています。
だから断酒を続けていこうと思えるんだと思います。

さて。明日からも断酒は続きます。
今日はお酒をやめたことで起こった変化を書いておきたいと思います。


お酒をやめた(断酒)ことによって起こった変化

 ▪️無駄な出費が減った(飲み会、コンビニ買い)
 ▪️時間を有効に使えるようになった(掃除に精を出す)
 ▪️よく眠れるようになった(朝まで起きなくなった)
 ▪️軟便がなくなった(少し便秘気味になった)

そしてもう一つ。

嗅覚と味覚が鋭くなった

お酒を継続して飲んでいる時に比べて、嗅覚・味覚が鋭くなったことを実感しています。感覚が研ぎ澄まされてきたというか。。。
午前中から頭はスッキリしていますし、昼食を食べた後に眠くなることも無くなりました。

あと、声の質が良くなった様な気がします。高音が無理無く出ているというか、少しだけ透明感が戻った様な気がしています。

体の浮腫みがとれて、靴の中で足が泳ぐ感覚が出てきました。
靴下の跡が脚に残らなくなりました。

こうして書き出してみると、

断酒をしたら良いことばかり!

じゃないですか。
お酒を飲みたい、という気持ちは完全に閉じ込めることはできていませんが、飲まずに1日を終える努力は続けていけそうです。
なぜなら、自分にとって良いことばかりだから。

これからもっと、良い変化が訪れてくれそうな予感がします。

続く




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