断酒の記録【17日目】 なぜか二日酔いのときの胸やけを思い出す

断酒しているのに、なぜ?

本日で断酒17日目です!昨日は夜おそく、飲みたい気分になってしまったので、ウォーキングに出かけました。
まあそれにしても。町にはお酒があふれかえってますね!
お酒の看板
確かに。お酒は百薬の長。自分でコントロールできて健康を促進するレベルの飲酒で抑えることが出来たら最高なんですけどね。
私は無理でした。飲みはじめたらリミッターが外れてしまって、すぐに飲みすぎる(汗

そんな私でも、断酒して17日が経過!お酒をやめてから、日々心身共に変化を感じています。特に断酒2週間を過ぎたころから、体の状態が好転してきているのを実感しはじめました。
>>アルコール依存症ではないけどそろそろヤバイ。断酒しようと思った5つの理由とは

時間があれば掃除をしたり体を動かしたり。今まではストレスを発散させるため(脳をリラックスさせるという名目で)お酒を飲んでいたように思いますが、ストレス発散の方法が180度変わってきました!
順調に断酒が経過している証拠です。
しかし、不思議なことがあるんです。

”なぜか飲んだ後の胸やけを思い出す”

飲んだ後の、胸から上がってくるアルコールを含んだ空気。飲んでいないのに、その空気が上がってくるのを感じることがあるんです。
なぜだろう?

明け方に起きてしまった時に感じる不快感

断酒を始めてから朝まで起きることなく、ぐっすり眠ることが増えました。しかしたまに夜中に起きてしまうことがあるんです。そんな時に感じるんです、あの不快感。 ”飲んだ後の、胸から上がってくるアルコールを含んだ空気”。
思い出します。「飲みすぎたな。」という若干の罪悪感。今はまったく飲酒していないにもかかわらず、思い出すんです。脳に記憶が刷り込まれているからでしょうか?不快です。

お酒って、飲んでる時は気分がよくなって楽しいんですが、体へのダメージは後から押し寄せてきますでしょ。体にとって、アルコールは異物なので分解しないといけない。内臓が必死になってアルコールを無毒化するために働くんですよ。体はアルコールを無毒化して体外へ少しでも早く排出するために必死になり、その他の事まで及ばなくなります。

たとえば。細胞の修復や筋肉の育成。脳のストレスを取り去ったり、快眠のために体温を下げたり。そういうことがしっかりできなくなるそうです。
あの不快感は、体が発する警告だったのかもしれません。

お酒を飲んでも朝は来る。
別に飲みすぎて酔っぱらって他人様に迷惑をかけるほどの飲み様ではなかったにしろ、
自分の体を大切には出来ていなかった。

昨夜は疲れて22時代に寝てしまい、明け方に目が覚めてしまいました。
そして感じた、飲酒していた頃の不快感。

断酒17日目の朝の出来事でした。

続く




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