息子がヘルニアを発症!?坐骨神経で日常生活にも支障が。ほとんど寝たきりになっています(経過を随時追記)

息子が急に腰痛(腰から臀部、太ももから脛までの神経痛)を訴えてきました。
痛みで日常生活にも支障がでており、
ほとんど寝たきりで過ごすこと今日で5日。

忘れないように記録しておきます。(書き足していきます)
万が一のとき、読み返して参考にするために。
そして、このブログを読む誰かの参考になりますように!

突如現れた腰痛と神経痛はヘルニアが原因?腰痛発症初日(2017年11月13日)

(学校休んだ)

●ヘルニア発症まで

前日の日中に良く歩いたとのこと。
少し疲れた感じはしたものの、日ごろ行っているストレッチと入浴で回復すると思ってそのまま就寝。
明け方、激痛で目が覚め、ベッドから出て歩行困難なほど腰から臀部、スネまで神経痛の様な痛みがあることに気が付いた。

朝風呂で体を温めれば治るかと入浴。激烈に痛みが増してしまった。
ヘルニアの注意事項1

●抜歯する時、まだ麻酔が効いていない状態で神経を触られた時の様な激痛。
●気を失いそうなぐらいの痛み
●症状は左側
●左足の裏を地面につくことができない
●何をしてても痛い
●寝ていても痛い
●座っているのが一番つらい

●整形外科の受診

午前中に整形外科を受診。
問診とレントゲンで「ヘルニア(重度)による坐骨神経痛」との診断。
第4腰椎と第5腰椎の間が狭くなっているとのこと。
坐骨神経痛

私は一緒に診察室に入りそびれたので直接先生からの説明は聞いていない。
普通、レントゲンだけでヘルニアという確定はできないはずなのに、「典型的なヘルニア(重度)の症状」があるとのことで診断された模様。

●ヘルニアと診断され、出された薬

【プレドニン錠 5mg】

種々の疾病の炎症やアレルギーを抑える副腎皮質ホルモン(ステロイド)です。
・自分の判断で薬の量を増やしたり減らしたりしないでください
・ワクチンを摂取する場合にはこの薬を服用していることを医師に必ず伝えてください
・緑内障の患者様は医師に相談してください。

【タケプロンOD錠 15】

胃酸の分泌を抑え、胃・十二指腸潰瘍を治療するお薬です。
・ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌を補助として治療する薬です
・赤ちゃんのいる方は服用中は母乳を上げないでください
・かゆみ、発疹などがおきる場合がありますが、その時は直ちに医師の診察を受けてください

【ロキソニン錠 60mg】

炎症による痛みや腫れを和らげ、熱を下げるお薬です。
・空腹時には服用しないでください
・むかつきや下痢などの胃腸症状が出ることがあります

【ムコスタ錠 100mg】

胃の粘膜を修復するお薬です
・1日3回、食後に服用してください

【ロキソニンテープ 100mg】

痛みや炎症を抑える貼り薬です。
・1日1回、4~5時間。かぶれるので、時間が来たら取ってください。

【ボルタレンローション 1%】

炎症による痛みや腫れを和らげるお薬です。
・貼るロキソニンテープを剥がしたら、このローションを塗ります。
・眼、粘膜などには使用しないでください。

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●座る姿勢が一番つらい様子

座る姿勢が一番つらいため、座って食事が出来ず立って食べていた。
食欲はあるらしく、寝ながらでも食べれるものを好んで食べていた。

尿意や便意に異常はなく、ただトイレまで歩いていく事、便座に座る苦痛は相当だと言っていた。
ヘルニア注意

痛み止めを飲むも、効果のほどは定かではなく、飲んでいるだけマシという程度。
電気も消して真っ暗な中で、ひたすら痛みに耐える1日だったようだ。

ヘルニア発症 2日目

(学校休んだ)

痛みでほとんど眠れなかったらしい。どんな態勢をとっても痛みは襲ってくるらしい。左足をひきずりながら階下におりてきて、食事と排泄だけ終えて階上の自分の部屋へ戻る。
午後から少しだけ気力が出たのか、ベッドに寝転びながらゲームをしていた。痛みは初日に比べると、ほんの少しだけマシになっている程度。
免疫を抑える薬を飲んでいるので風邪をひかないようにマスクをして寝るようにさせた。

ヘルニア発症 3日目

(学校休んだ)

痛みでほとんど眠れなかったのは前日、前々日と同じ。ただ、初日に比べると少しずつ痛みのレベルは下がってきているらしい。左足を床につけないので歩行に時間がかかる。整形外科に電話して、松葉杖を貸してほしいとお願いしたら、もう一度受診してくれないと貸し出せないとのこと。歩くのが困難なのでと食い下がってみたが、無理だった。知り合いに聞いてみたら以前整骨院から買い取った松葉杖を持っているとのことで借りることができた。
松葉杖

昨日撮影した写メを確認したら、左側(顔、肩)が見てわかるほど下がって体のバランスが大きく崩れていた。どうしても痛みを逃すために体が勝手にバランスを取るため歪みが生じるようだ。
食欲は旺盛。食事・水分捕球もしっかりできている。

夜、知り合いの理学療法士に自宅に来てもらい診てもらった。

●原因はヘルニアだろう
●足の痺れや痛みという神経痛症状は二次的なもの

1時間以上かけて入念に体をほぐしてもらった。
相当痛いらしく、声を押し殺して痛みに耐えていた。
施術が終わったと、左足を床につけれるように改善していた。
動きも少し、俊敏になっていた。
痛みは相変らずのようだった。

骨盤ベルトをを骨盤部にキツめに巻くと歩きやすいとのこと。
腰全体を覆うベルトより、ゴム製の骨盤ベルトの方がフィットして動きやすいようだった。

※急性期を過ぎると、この様な全体を覆う骨盤ベルトの方が良いらしい

ガッチリ 腰痛コルセット World Bridge 腰サポーター 8本の特殊ボーン 腰痛ベルト 説明書付き (XL)

頓服の痛みどめだけで効かない場合、
座薬を使えばもう少し痛みをコントロールできるようだ。
ヘルニアの注意事項

ヘルニア発症 4日目

(学校休んだ)

近所の総合病院へ。問診と診察の結果は、「1度目の整形外科の診断通り、重度のヘルニアでしょう」とのこと。
レントゲンは本日行うことができるが、MRI検査は早くても10日後ぐらいの予約になるとのこと。

恐ろしいことに、勝手に内視鏡手術をする方向で専門医の予約を電話で取り付け始めた若い先生!
まだMRIも撮影してないのに、この選択は・・・ありえなかった。

MRIの検査もまだまだ先まで無理、望んでいない手術を受けるハメになりそう。
恐ろしかった。診察もそこそこに、別の病院でMRI検査を受ける段取りをつけ、総合病院を早々に引きあげた。
ヘルニア

●MRI検査の結果

MRI検査の結果、

ヘルニア確定!

なぜここまで飛び出したのか、本人も原因が思いつかないし、先生にもわからないとのこと。
とにかく、何らかの原因でヘルニアになってしまっていることは確か。
足の痺れや神経痛症状も全てヘルニアが原因とのこと。

画像から判断するに、2~3週間、痛みを我慢すれば自然に吸収される型ではないか、とのこと。

・痛みは長らく続く
・風呂などの日常生活に特に制限はないが出来るだけ安静に
・コルセットで腰部を守りながら日常生活を送ること
・痛み止め、座薬を上手くつかって疼痛管理をしていくこと
・急性期が過ぎたら筋肉の強化やストレッチなどリハビリを行うこと
・内科的な問題なども無い
・どうしても痛みが我慢できないなら、ブロック注射を検討する

●ヘルニアを確定診断され処方された薬

・ボルタレン座薬50mg
・ボルタレンゲル1%

あとは最初の整形外科の処方と同じ薬だった。

ヘルニアと診断され、あとは日にち薬だとわかった息子は少し気が楽になった様子。
座薬を使うと1時間もすると痛みが劇的に緩和されるらしく、痛みがなくなると元気になる。

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※座薬を使う時は先端にベビーオイルを塗ると入れやすいです

下痢などもなく、食欲も旺盛。しっかり薬も決められた通りに服用できている。
夜はベッドに寝転びながらゲームをしたり、
音楽をかけて歌う声が階上から聞こえてきた。
4日目の夜にして、少し回復の兆しが見えた。

ヘルニア発症 5日目

朝おきてからすぐに座薬(ボルタレン50mg)を使用。
松葉杖をつきながら、登校した。

座っていることが辛く、座布団とクッション持参。
家では数分さえ座ることができず、立ったまま食事するか、
正座して食事していた。
(座るなら正座が一番楽とのこと)

そんな状態で1日、授業を受けることができるのか?
不安で仕方ないが、見守ることしかできない。

・・・・・

午後、学校から電話で、痛みで授業にならないので早退するから迎えに来てくれとのこと。
朝の6時台に座薬(ボルタレン 50mg)を入れた効果は、3時限目で完全に切れたらしい。

頓服の痛み止め(ロキソニン)だけでは全く効果がないらしいけど、
10分の休憩時間にトイレまで行って座薬を入れる時間もなかったらしい。

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