【断酒40日目】 断酒を続けるための2つの工夫と、お酒を止めれずスリップする人のブログを読んで思うこと

断酒の経過を記録しているWillkinoko(うぃるきのこ)です。
本日、断酒40日突破しました!

お酒を止める(断酒する)と、メリットだらけだということを実感しています。

 ・体重が減ってきた
 ・ムダな時間が減った
 ・良く眠れるようになった
 ・便通が整った
 ・ムダな出費が減った

一言で断酒40日と言ってしまえば簡単な話ですけど、
あれだけ毎日お酒を飲んで生きていた私が”断酒”するというのは至難の業です。
周囲からも「willkinokoが断酒するなんて絶対に無理!」と言われました。

でもなんとか40日間、お酒を飲まずに過ごすことができました。
人生の断酒記録、更新です。

今回。断酒記録を更新することが出来たのは、いくつかの工夫があったからです。
今まで何度も ”禁酒に失敗してきた” 私です。

今回、断酒の過去最長記録を更新できたのは、今までとは違う取り組み方をした結果だと思っています。
取り組み方と言っても決して大げさな事はしていません。
断酒したい誰かの参考になればいいなと思うので、
断酒するためにしている工夫について、書いておきたいと思います。

断酒を続けるための工夫 その1

● ”断酒” という言葉を使おう

以前は、お酒を止めることを ”禁酒” と定義していました。
今回は 禁酒ではなく ”断酒”  と定義し、

「わたしは今後の人生でお酒を一切飲まない。」そう決めて取り組みました。
単なる言葉の違いですが、これは絶大な効果をもたらしました。

禁酒では、軽すぎるんです。
自分の中で勝手に ”我慢の期限” を付けてしまうんです。

今、我慢すれば。
あともう少し、我慢すれば。
飲んでいい。飲める。

その思考が捨てきれないのが ”禁酒” のレベルでした。

”断酒” は違います。


どれだけ我慢を続けようが、
今後酒を飲むことは無い。

我慢は無期限です。自分の人生から酒を追放するのですから。
我慢は永遠、死ぬまで続く。我慢をずっと続ける。

その覚悟を持つことが、 ”断酒” と言う言葉の重みです。

飲酒を否定しているわけではありません。
しっかり自己管理できる人にとってお酒は百薬の長です。

断酒を続けるための工夫 その2

● ”周囲に断酒宣言をしよう” ブログを有効活用 

私が断酒宣言した時、周囲の友人知人は口を揃えて言いました。

絶対に無理!

そりゃそうです。今まで何度も失敗していたのを知っていますから。
”どうせすぐに飲みはじめる。続くわけがない” そう思われて当然です。
そこで私は、ブログで断酒宣言をし、状況を公開していくことにしました。

断酒を始めて1週間たち、2週間たち。

まだ断酒が続いていると私がアピールしても、

”そろそろ飲むに違いない。”

そんな程度の反応でした。
ブログに断酒の記録を書いても、特に反応はありませんでした。

それが、断酒して1ヶ月を越えたあたりから、周囲の反応が変わってきました。
ブログを読んでくれている人から、「断酒がんばってるね。」と声をかけてもらえるようになりました。
ブログ上での断酒仲間も出来ました。

我慢しているのは私だけじゃない

そう思うとモチベーションを維持することが出来ました。
ブログで断酒の記録を公開することで、
 ”応援団” を作ることが出来たんですね。

応援団は私が断酒を継続することを喜び、応援してくれています。
その期待に応えたい。その気持ちを持つことが出来たのは、
ブログで断酒の記録を公開したからだと思っています。

アルコール依存症ではないけどそろそろヤバイ。断酒しようと思った5つの理由とは

2017.10.23

ブログで断酒について公開している方、たくさんいらっしゃいます。
私はアルコール依存症手前の ”アルコール依存症予備軍” でしたが、
本格的なアルコール依存症の方々のブログは壮絶です。
何度もスリップ(誘惑に負けて大量飲酒してしまうこと)を経験されています。

ブログ上とはいえ、中毒(アディクト)の人生を知ることができたのは、自分の考え方を見つめ直す機会になりました。自分が断酒しようと決めたからこその、気づきです。

そんなアルコール依存症を克服できずにもがいている方々のブログを読んで、
たかが断酒40日目の私が偉そうに。
感じたことについても書いておこうと思います。

断酒に失敗してスリップする人のブログを読んで思うこと

私の様にアルコール依存症予備軍の人、完全にアルコール依存症になってしまっている人、様々な人がブログで断酒日記を公開されています。自分が断酒をするまで、読むこともなかったカテゴリーのブログです。
私の感想。
アルコール依存症になる人は、”優しい人が多い”

これは、私の単なる主観です。実際は知りません。”基本的に優しい人” がアルコール依存症になってしまう傾向が多いのではないかと感じます。飲まなければ過ごせない心的ストレスを抱えている人が多くて、逃げるために飲酒をしているという印象。お酒を飲む自分が大嫌いで、自分や家族のためにお酒を止めたいと思っている。でも、飲んでしまう。飲んでしまうと、また最初からやり直し。スリップ(大量飲酒)をしてしまうと、翌日に自己嫌悪が押し寄せ、ブログで謝罪の言葉を述べてらっしゃいます。

それを読むたび、辛くなります。スリップ(大量飲酒)してしまって、謝る先はブログの読者ではないのに。謝るなら、自分に対して謝るべきです。なぜ断酒しようと思ったのか。なぜお酒を止めなければと思ったのか。その人自身が一番わかっているはずです。なのにブログの読者に謝罪している。違うでしょ。そうじゃないでしょ。そう思います。

そしてパターンとして、

「明日からまた断酒を始めます」
「来週からまた断酒を始めます」
「来月からまた断酒を始めます」

違うでしょ、今、この瞬間からでしょ!?
読むたびに、会ったこともないブログの主さんに対して叫びそうになります。

明日の自分に謝らなくて済むように。
自分の体を大切にすることを、先延ばしにして良いわけがない。

頑張ってください!
1日を積み重ねて、前へ進んでください!

断酒日数をカウントするのも、励みになりますよ。

Keisan 生活や実務に役立つ計算サイト

以上。
断酒を続けるための2つの工夫と、お酒を止めれずスリップする人のブログを読んで思うこと。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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