【断酒46日目】 忘年会での人間ウォッチング

お疲れ様です!Willkinoko(うぃるきのこ)です。
断酒の進捗状況をブログで継続的に投稿しています。

ツイッターをはじめ、SNS関係に積極的ではない私ですが、
ブログを読んだ断酒中の方からメッセージを頂く機会が増えてきました。
ブログ更新のモチベーションを維持できるので
読者の反応はありがたいですね。

「絶対にお酒を止めるなんて無理に決まってる」
周囲から言われた私ですが
おかげ様で断酒して46日(1ケ月+15日)が経ちました

最近ではお酒の無い生活が当たり前に感じるようになってきました。
仕事等でストレスを感じた日は、
「帰宅して一杯飲みたいな。」と思うことはありますが、
飲酒欲求に負けることなく、
日々を過ごすことが出来ています。

断酒して痛感しています。
お酒をやめるのは、1日1日の積み重ね なんですよね。

お酒を止めている時に参加する忘年会

時は師走。断酒している人間にとっては試練の連続、忘年会の季節です!
断酒を1日ずつ積み重ねている人には辛い時期。

断酒しているから・・・と断るわけにもいかないパターン、
ありますよね。
私も12月に入ってから既に2回の忘年会を済ませました。

結構、ノンアルコールで忘年会に参加するのは根性が要ります。
でも、どうせなら楽しんでしまいましょう!

酔った人を観察してみよう

シラフで酒の席に居ると、飲酒していた時とは違う目線で
人の事を見ることが出来ます。

お酒が進むについれて変化していく人。
(変化の無い人もいますが)

お酒を飲むと人はどうなるか。人によって様々なタイプがあります。
陽気になり普段よりおしゃべりになる人、
泣き上戸になる人、飲んでもまったく変わらない人、
すぐに寝てしまう人。

お酒の席で”人間観察”をしていて、疑問に思うことがよくあります。


”抑え込んでいる自分” が出るのか

”なりたい自分” が出るのか

日頃はおとなしい人が飲酒で大虎に変身し、
周囲にドン引きされている光景も良く見ます。
大虎と化した本人は、
きっと翌日は酩酊時の自分の失態は覚えていません。
記憶から消えていることでしょう。

しかし周囲は良く見ています。

抑え込んだストレスが、お酒の力で吹き出したのか。
それとも、強くて豪快な人間になりたいという潜在意識の成せる技なのか。

シラフの私は、じっとその大虎と化した人を観察するんです。
ずっと観察していると、その人の ”本質” 部分が見えてきたりします。

”人間ウォッチング” をするまでは、
飲酒しないでお酒の席に居るのが苦痛でした。

同じ話を何度も繰り返したり、自分の過去の栄光をクドクドと自慢したり、
正直うんざりすることが多かったです。
でも人間ウォッチングをするようになってから、
感覚が変わりました。

酒の席にシラフでいることが苦痛ではなくなりました。

忍耐を養う修行の場だと割り切ってみよう

我慢している
そう思えば思うほど、飲酒欲求が強くなったりするもんです。

ここは発想を転換して、”自分を試す場”
だと思ってみませんか。

自制している自分を客観的に見てみる。
無駄な水分が体から抜けて、顔も引き締まってきたじゃないの。

忍耐を養う場所だと思えばいいんです。
断酒は、ある種の修行です。

まだ断酒46日。先は長い。

そしてまだまだ続く忘年会シーズン。
気を引き締めて、
断酒を続けていきたいと思います。

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