あなたはネガティブな感情とどう向き合っていますか?ネガティブ日記帳を作って感情を吐き出す

日曜日に嫌なことがありました。
過去に封じ込めた自分のトラウマを、チクチクと刺激されてしまいました。

昇華することなく心に押し込めた感情は、
時にほんのささいな誰かの言葉で掘り返されてしまいます。

かなりネガティブな感情が湧いてきてしまいました。
誰にも胸の内を打ち明けられずにモヤモヤしてしまいました。

「こんな時は、愛用の手帳・カズンのネガティブ日記に書こう」

ネガティブ日記とは

藍玉さんのアイデア。ネガティブ日記帳。

ネガティブな感情って人間関係で起こることがほとんど。相手の言動を悪いほうに考えたり、否定的に考えたりして、どんどん暗くなってしまいます。でも、ネガティブな感情を日記に吐き出すと、少し落ち着いてきます。時間が経つと、頭の中で「違う捉え方はできないのかな?」と考えられるようになりました。今では書く機会が減って大きな効果が出ています!

藍玉スタイル
ネガティブ日記帳の新しい活用法は問題解決の場にします!

ネガティブな気持ちを日記(手帳)に書き出すことで、心を保つことができるんです。

去年のカズンを活用してネガティブを吐き出す

今年も私の愛用手帳は、ほぼ日のカズンです。
嬉しいこともネガティブな事も、全てこのカズンに書き記すつもりでいました。

しかし、あまりにネガティブな感情。
今の自分の魂を汚しかねないドロドロした感情。
今年の手帳に書くのが嫌になりました。

そうだ。昨年の手帳に書こう。

---昨年のカズンを引っ張り出して、上手く使えずに空いたままのスペースにネガティブな感情を吐き出すことにしました。

上にネガティブな気持ちを思うままに書き放つ。
下には改善策や自分が感じたこと。
誰にも言えない感情を自由に吐き出しました。

目にとまった、はしっこの文面。

「だめかもしれないなぁ」なんて打った球が、ホームランになるはずはない。ぼくらは、確率に合わせて生きているのではなくて、生きることそのものを、生きているのである。–糸井重里さんが『今日のダーリン』の中で

生きることそのものを、生きているのである

そうだ。
生きている。

生きているから悩み、迷う。
ちょっとした事に心をとらわれず、前向きに気持ちを切り替えよう!

 ・昨年の上手く使えなかった空きスペースの有効利用
 ・記憶にとどめることのできなかった、小さな言葉たち

昨年の手帳を眠らせておくのはもったいない。
良い活用方法ですよね。

さぁ。気持ち切り替えて。ネガティブな感情に負けず、
頑張って生きましょう。

わたしの全てがここにある”手帳”を作るために 「まずは書いてみる」 

2017.03.22

willkinoko(うぃるきのこ)