つるんとむけるゆで卵を作る5つのポイント〜これさえ守ればつるんとむける

お疲れ様です。Willkinoko(うぃるきのこ)@willkinokoです。

今日はダイエットに奮闘中の私が毎日食する”ゆで卵”について書きます。上手く卵の殻がむけなくて、イライラすることが多かったんですよ。どうしたらつるんとむけるのか。いろいろ作り方を研究して試してみても、失敗する回数の方が多かったんです。

でも、ゆで卵を作るルーティーンができました。5つのポイントだけ守れば大丈夫。

つるんとむけるゆで卵を作る5つのポイント

1.購入する卵は時間の経ったものを選ぶ
新鮮な卵より、時間が経った卵の方が殻がきれいにむけやすいです。冷蔵庫で保存の場合は少なくても5日ほど、部屋の中で保存の場合なら3日間ほどたってからゆでればいいそうです。

時間とともに卵の殻にあいた無数の穴から二酸化炭素が徐々に抜けていくことで殻が離れやすくなります。

産(う)みたての卵の白身には、ニワトリの体内(たいない)でできた二酸化炭素(にさんかたんそ)(CO2<シーオーツー>)という気体(きたい)がたくさん含(ふく)まれているの。ゆで卵にすると、そのCO2が温(あたた)められて膨(ふく)らんで、白身を殻に押(お)しつけるので、くっついてしまうと考えられているの。
参考:>ゆで卵はなぜ上手にむけない?

2.ゆでる前に室温に戻す
冷蔵庫から出してすぐに茹でずに室温に戻してから茹でましょう。

3.沸騰したお湯に入れる
ゆでたまごを水から茹でるか、お湯から茹でるか。周囲に聞いてみたところ、半々ぐらいでした。私はお湯から茹でた方が殻がむきやすいと思います。

4.中火で8分
強すぎず弱すぎない火力で8分ほどゆでます。

5.冷水で急激に冷やす
流水で急激に冷やすと殻がむけやすいです。冷やす時間に余裕がないなら氷を入れても良いと思います。急激に冷やすのがコツです。

いろいろと試してみましたが、この5つのポイントだけ押さえれば大丈夫だとわかりました。毎回きれいに”つるんとむけるゆで卵”が作れるようになりましたよ!。

より手軽にゆで卵を常備できるようになりました。ゆで卵はボディメイクやダイエットには欠かせない食材なので、減量時には大活躍するんですよね。

ゆでたまごは減量時に大活躍

フィットネスビキニの女王、安井友梨理さんも、ゆでたまごを減量時によく食していらっしゃいます。
フィットネスビキニ優勝への道~今週の減量食事大公開!!
自宅でゆでたまごを作って、殻をむいた状態でジップロックに入れて持ち歩いているそうです。

ゆでたまごはボディメイク・フィットネス・減量には欠かせない食材ですね。ただし、黄身にはコレステロールが多く含まれているので、コレステロール値が気になる方は控えたほうが良さそうです。

最後に、つるんとむけるゆで卵をつくる5つのポイント。
おさらい。

1.卵はうまれて少し時間の経ったものを選ぶ
2.ゆでる前に室温に戻す
3.沸騰したお湯に入れる
4.中火で8分ほどゆでる
5.冷水で急激に冷やす

以上、つるんとむける、ゆでたまごの作り方5つのポイント でした。

willkinoko(うぃるきのこ)