はじめてブログのデザインカスタマイズを外注した結果




私は複数のサイト・ブログを運営しています。会社員として働きながらの兼業なので、限られた時間の中での作業を強いられます。

サイト作りは久しぶり!特化サイトを1週間程度で仕上げましたに書きましたが、久しぶりに新しいサイトを立ち上げました。今回、初の試みとして、ブログのデザイン・カスタマイズを外注してみました。ある程度の記事を書きあげ、必要な項目を埋めたあと、イメージ画像やデザインのカスタマイズをお願いすることで自分の手間を省こうと考えたのです。

外注といっても、もともと職場が一緒だった「知り合いのウエブ屋」さんにお願いしたのですが、考えが甘かったと後悔するのに時間はかかりませんでした。結果、時間を無駄にしました。

結論から言いますと、今回の案件は他の方にお願いする運びとなりました。
その理由は2つあります。

理由1 遅すぎるレスポンス

メールに対する返事が遅いこともさることながら、こちらの依頼に対するレスポンスが遅すぎました。知り合いということで完全なビジネスとしての対応を怠ったことが原因です。知り合いということで、こちらの要望を押し通すより先方の都合を優先させてしまいました。

結果、私の求める速度にまったく見合わない進捗で、対価に見合わないと判断しました。

理由2 SNSで私生活がバレる

進捗の遅れ、納期の延長。その理由は「家の事情」。お子様の進学やご家族の介護。どうしても作業する時間が取れないからという理由でした。しかしfacebookで彼女がタグ付けされたことにより、「家の事情で大変なため作業できないのに、何度も友人と外食・外遊している姿」が私の知るところとなってしまいました。この事は彼女には伝えていません。投稿にアクションもしていないので、彼女は気が付いていないかもしれません。

仕事以外の私生活に口をはさむつもりは毛頭ありません。しかしビジネスとして仕事を依頼している以上、「職務を後回しにしている」というイメージが先行し、彼女への不信感となってしまいました。

△△△

納期まで数日となった時点で、本当に業務を遂行するつもりがあるのか、確認をしました。もし家の事情で大変であれば、他の方に依頼をするので申し出てくださいと。彼女の返事は「他の方にお願いしてください。」その一言でした。

wordpressのカスタマイズなら出来るとのことだったので、2つのwordpress有料テンプレートを購入し、FTPでのアクセス権も与えていたので非常に残念な気持ちになりました。
(彼女が今後、流用しようと思えば簡単に出来ますよね)

知り合いに外注する際の教訓

今回は、私の脇の甘さが露呈した形となってしまいました。人を雇う際は、それなりの段階を経て責任の所在を明確にすべきだと痛感しました。
以下を今後の教訓に覚えておこうと思います。

    • 「明確な契約」を、書面で交わすべし
    • 過去の「信頼」は根拠のない幻と心得よ
    • ビジネスに対する責任感の有無を見極めよ

以上、はじめてブログのデザインカスタマイズを外注した結果でした。

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